Testkingの評判?日本語はあるの?実際に問題集を購入しベンダー試験を受けてみた

Testkingの評判?日本語はあるの?実際に問題集を購入しベンダー試験を受けてみた

ベンダー試験の問題集を販売しているサイト「Testking」をご存知ですか?
ネットだとTKといった略称だったりもします。

怪しい噂もあるけど、販売しいてる問題集ってどんな感じなの?購入したいけど、海外のサイトだしちょっと怖いと感じる人も多いかと思います。気になるTestking評判やみんなの疑問について調べてみました。

  • Testkingの問題集って日本語版はあるの?
  • CCNAは?
  • MCPは?
  • Testkingの評判は?

 

疑問を解決するには、実際にTestkingで問題集を購入してベンダー試験を受けてみるしかありません。

Testkingでポチって、ベンダー試験を試しに受けてみました!

 

Testkingの評判?実際にベンダー試験の問題集を購入してみた!

実際にTestkingで、ベンダー試験の問題集を購入し中身を確認してみました。

評判をネットで探して回るより、自分で体験するほうが確実ですよね!

 

問題集を購入する流れです。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 該当のベンダー試験を探す
  3. カートに入れる
  4. 決済

 

特別なことはありませんでした。

英語のネットショップで、ポチるだけです。

ちなみにTestkingの決済方法はクレジットカードです。

 

Testkingで利用できるクレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • American Express
  • Maestro

 

クレジットカード決済

 

クレジットカードで購入すると、登録したメールアドレス宛にメールが届きます。

購入した対象物によりますが、私の場合はメールにPDFが添付されており、ベンダー試験の問題集となっていました。

メチャクチャ問題集のページ数があり驚きました。

そのページ数まさかの200枚。

 

Testkingで問題集を購入してみましたが、特に問題は発生しませんでした。

怪しいサイトで、お金だけ払って実際にモノが手に入らず泣き寝入りするパターンもあるかと思っていましたが、そこまでの問題はありませんでした。

一応ネットでも購入に関しての情報を探してみましたが、トラブルが発生したという評判はありませんでした。

 

 

Testkingの問題集ってどんな感じなの?

私はPDFタイプの問題集を購入しました。

1枚のPDFに、1~3問ぐらいの想定問題があります。

例えばこんな感じです。

 

問題:DHCPの役割は?

選択肢:

  • A クライアントにIPを動的に割り当てる
  • B アクセス制限をしている
  • C ルーティングしている
  • D プロセスの管理をしている

 

答え:A

 

こういった問題と、答えの選択肢が記載されており、そのすぐ下にその問題の解答があります。

 

回答や問題についての詳しい解説は一切ありません。

問題と解答のみです。

ちなみに問題集は英語でした。

 

他の方の評判は?

先ほど紹介したのは私が購入したベンダー試験の問題集です。

ネット上で、実際に購入したようなブログを見かけたので、他の方の評判を確認してみましたが、同じようにPDFの問題集が数百枚添付されているとのことでした。ベンダー試験によっては、問題集の枚数が異なるようです。

特に人気があるベンダー試験や、試験の内容・範囲が変わるCCNAは問題集が厚い傾向があるとの評判です。

 

 

Testkingって日本語版の問題集はあるの?

Testkingで日本語の問題集は販売していません。

ベンダー系のいくつの試験は、日本語と英語のいずれかで試験を受けることが出来ます。

英語なんて無理!という人でも、英語の試験の方がおススメです。

 

英語での試験がお勧めな理由

ベンダー試験を一度でも受けたことがある人ならわかるはずです。

試験の日本語は、ヤバすぎる。

もちろん悪い意味です。

ちょっと何いっているの?的な日本語です。

特に、問題集をちゃんと勉強していた人ほど、なんだこれは?と混乱するでしょう。

私も最初にMCPを受けたときに、非常に混乱しました。

そしてしっかり落ちました。

私の場合は力不足だったのだと思いますが、試験を合格するのに十分な知識がある人でも日本語のせいで落ちる可能性があります。

個人的には、ある程度知識がある人は英語で受けるほうがおススメです。

ベンダー試験の英語は非常に簡単です。

問題も1~2行です。それほど読解に苦労することはありません。

 

Testkingの問題集は、そのままベンダー試験に出てくる!

実際にTestkingで問題集を購入し、ベンダー試験を受けてみました。

結果は合格です。

理由は簡単です。Testkingの問題と答えがそのまま出てきたからです

 

チートレベルではなく、チート認定

Testkingの問題集は「試験を想定した問題」ではなく、実際に試験に出題されている問題が、そのままPDF化されている状態した。

問題、選択肢、選択肢の順番がそのまま出てきました。

 

まさかと思いますが、そのまさかでした。

  1. Testkingで問題集を購入する
  2. Testkingの問題集の答えを暗記する
  3. 試験にその問題がでる
  4. 合格する

 

こんな感じです。

試験にどうしても合格したい人は、Testkingの問題集を購入し英語で試験を受ければ楽勝でしょうね。

 

保険として

ベンダー試験の受験料はかなり高額です。

うっかり変な日本語問題でつまずくと、相当ショックが残ります。

十分に勉強した後で、やり残しがないようTestkingの問題集をサラッと勉強しておくのはコスパのいい保険だと思います。

 

Testkingで販売しているベンダー試験の問題集

かなり幅広く、いろんなベンダー試験を網羅しています。たぶん扱っていないベンダー試験はないのかもしれません。

日本で人気のインフラエンジニア向けのベンダー試験ももちろんあります。

Cisco系

  • CCNA(Cisco Certified Network Associate)
  • CCDA(Cisco Certified Design Associate )
  • CCNP(Cisco Certified Network Professional):CCNAの上位資格
  • CCDP(Cisco Certified Design Professional):CCDAの上位資格

 

Microsoft系

  • MCP (Microsoft Certification Program)
  • MCSA(Microsoft Certified Solutions Associate)
  • MCSE(Microsoft Certified Solutions Expert)

 

 

まとめ

Testkingで実際に問題集を購入し、実際にベンダー試験を受けてみました。

記事本文でも書いた通り、試験の問題とまったく同じでした。

これは完全に問題流失してますね。